10/13・14【あかりの里】イベント開催!

「昔ながらの秋祭りを復活させよう」で始まった600基を超える燈籠の優しいあかり。

今年で第6回目を迎える「あかりの里」は、

徳島・勝浦町の坂本地区にある坂本八幡神社で伝統的に行われている秋祭りに併せて開催している燈籠祭りです。

昔から10月13日~15日で開かれてきた地域の年中行事。

 

 

こどもたちが絵付けした行灯(あんどん)を飾り、華やかだったお祭りは、少子高齢化の波とともに灯りを減らし、

いつしか行燈の景色は消えてしまいました。

なんともいえない寂しさがありました。お祭りの灯りがなくなっていくことに、地域の未来に不安を感じました。

 

「昔ながらの風景を復活させたい、守っていきたい。」

 

その想いが地域住民を団結させ、2014年、あかりの里実行委員会が発足しました。

 

<昨年のようす>

 

 

様々な人の手で創られる空間

 

坂本へ遊びに来てくれるお客さまや、関わりを持っていただいている方々に絵付けをしていただき、

600基以上の行灯(あんどん)を飾りつけます。

自然に囲まれた田舎の原風景の中で光る様々な人の想い。

ゆっくりと眺めながら歩いてみてはいかがでしょうか。

 

 

両日とも夜店が並び、

14日には奉納花火も打ちあがります。

 

 

少雨決行、荒天中止。いいお天気になることを祈って。

 

 

みなさまにお会いできることを楽しみに、お待ちしております。